2019年09月29日

ダメージ原因のチェック表

国家資格者として、髪のドクター(お医者さん)的存在になるべく、日々細心の注意をしながら医薬部外品を取り扱っております。

ヘアケアはご自宅と美容室での両方が大切になります。

ご来店のペースが30日に1回の場合で29日はホームケアのみに。60日に1回でしたら59日が…。

ご自宅での髪の毛の事について毎回一つ一つ確認できませんので、ダメージ原因のチェック表を作成いたしました。

ご来店の際にご相談もできますのが、まずはこっそりとご確認していただけましたら幸いです。



□ ヘアカラーをした・している
□ パーマをした・している
□ ストレートパーマ(縮毛矯正)やデジタルパーマをした・している
□ ブリーチをした・している
□ 自宅でホームカラーをした・している
□ シャンプー前のブラッシングをしていない
□ シャワーの温度が40℃以上の熱め
□ 脂やWAXなどをあまりすすがずにシャンプーで無理やり落とす
□ シャンプー(付ける順序、付けすぎ、2度洗い、髪のこすり洗い)
□ シャンプーの成分表示にラウ〜が上の方にあると洗浄力が強い
□ お風呂でトリートメントやコンディショナー・リンスをつけない
□ それぞれのすすぎが1分未満と足りず、残留物質が酸化
□ 髪が濡れている際にタオルでゴシゴシ拭いたり叩く、梳かしすぎる
□ 髪が濡れたままや湿ったままで放置(タオルを巻いたまま)や半乾き
□ 保湿剤(アウトバストリートメント)をつけない
□ ドライヤーのやり過ぎで髪が触れないくらい熱い
□ 水分がなく乾いてパサついた部分への熱
□ アイロン、コテの使用ををした・している
□ アイロン等の際、水分でジュワッという(髪の表面と内部が焼ける)
□ オイル系をつけてアイロンなどをする(揚げ物状態)
□ ダイエット、睡眠不足、ストレス
□ 加齢などにより髪が細くなった
□ 紫外線ケアをせずに日光に当たることが多い
□ プールの塩素や海・温泉のアルカリ性の水質に濡れた
□ エアコンの風がよく当たる位置にいたり、静電気を帯びたりする
□ 逆毛や絡んだ部分を無理やり梳かす
□ 結んだり留めたのを外す際の力の入れ過ぎや挟まり
□ 手ぐしで同じところばかり触ったり引っ張る癖がある
□ 就寝時に頭や背中の重さで擦れたり、寝汗での半乾き
□ 毛量が軽い感じの髪型にしている
□ 髪用ではないor切れ味の悪いハサミでのカット


さて、いくつくらい該当しましたでしょうか?


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posted by どるちぇ at 20:11| ドルチェ通信